まず、はじめに。
日本の地域に、
点を打ち続ける。
DriveDは、人と会社、地域にある価値を見つめ、
ともに未来へつなぐ編集と実践の会社です。
楽なほうから、
いいものは生まれない。
現場に、立つ。
現場に行かないほうが、きっと楽です。
それでも私たちは、その場所にいたい。
苦労する。失敗する。試行錯誤する。
そこでしか出会えない感動や発見を、見逃したくないから。
評価や見返りではなく、
やりたいから、やる。
人を、
信じる。
失敗しても止まらない人。
目の前のことに、全力になれる人。
愛情と、少しの狂気を持つ人。
「何がこの人を、ここまで熱くするんだろう」
その答えのそばに、まだ見えていない価値がある。
時間を、
ひもとく。
事象の一面だけを見て、世界を決めつけない。
時間を変える。場所を変える。視点を変える。
今を知り、過去を振り返り、これからを一緒に考える。
私たちは、関係性と時間軸のなかで仕事をしています。
ちょっと違う。
しっくりこない。
きれいすぎるぞ。
違和感を、
見逃さない。
偶然から
生まれるものがある。
小さな引っかかりに立ち止まる。
決めていた答えに、現場を押し込めない。
想像を超えてくる「まじか」を、楽しんでいたい。
まだ名前のないものを、
編む。
その場所に通い、人に会い、話をする。
そこで見つけたもの、感じたことを言葉にする。
ビジュアルにする。価値を明確にする。
正解を渡すのではなく、
その人たちの内側にある力が動き出すまで、
ともに考え、ともに実践します。
手元に残し、
人へ届ける。
映像やウェブサイト、冊子をつくることは、目的ではありません。
対話と実践の過程で見つけた価値を、必要な人へ届けるためのかたちです。
- WORDS
- WEBSITE
- FILM
- BOOK
- PLACE
小さなお茶畑の価値を、そこにいる人が知っている。
地元に愛が生まれ、誇りに思う人が増えていく。
人と人の関係ができ、自然と人が集まってくる。
そんな景色を、
見ていたい。
どの町も、同じ顔になってほしくない。
県外の人にも、静岡の人にも、新しい物語が届いてほしい。
「楽しそうだから、一緒に行こうかな」
そんな次の一歩が生まれるところまで。
答えは、ひとつではない。
完成することも、たぶんない。
それでも、
点を打ち続ける。
点は、いつか線になる。
面にはならないかもしれない。
それでも私たちは、人と会社と地域のそばで、
次の点を打ち続けます。
LET'S TALK